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    <title>Cosense NEWS</title>
    <description>Helpfeel Cosense（コセンス）の事例インタビューやイベントレポートなどをご紹介。Scrapboxは2024年5月にCosenseにサービス名を変更しました。</description>
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    <item>
      <title>日本の建築業を支える強く柔軟な組織。7,000ページのナレッジが実現する持続可能な働き方とは</title>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 17:45:52 -0700</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/shimz</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;業界：&lt;/strong&gt;製造業・メーカー・建設&lt;br&gt;&lt;strong&gt;用途：&lt;/strong&gt;組織内のナレッジ共有&lt;br&gt;&lt;strong&gt;課題：&lt;/strong&gt;ライフイベントを迎える社員が多く、変化に強く柔軟な組織体制をつくる必要があった&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center;"&gt;&lt;strong&gt;｜　 記事の要約 　｜&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;清水建設の設備生産計画部施工計画グループでは新築物件の施工計画を一手に担っている。ほぼ女性の少数精鋭という組織のため、産休・育休・急な欠勤などがあっても穴ができないような体制を作る必要があった。また、業務で用いるメインツールの技術発展が著しく、メンバー全員が最新情報を常にキャッチアップする必要があった。そこで、変化に強く、柔軟な組織づくりを目指してナレッジ共有の仕組みを整えることが求められていた&lt;/li&gt;&lt;li&gt;メンバー全員が容易にデータの蓄積や管理、検索ができることを重視し、階層化されていないナレッジ共有ツールであるHelpfeel Cosenseを導入。グループ内のナレッジ共有がスムーズになり、情報管理にかかる時間が大幅に短縮した。また、突発的な欠勤が起こった際も、業務引き継ぎをしなくて良くなり、長期休業から早期に戦線復帰出来ている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Cosense導入はメンバーの成長にも繋がっている。すべての業務において、思考をCosenseに書き残し、お互いに参考にし合う習慣がついており、メンバー主体で深い思考が出来ている。読まれる文章を書く機会が増えることで、論理的思考力もアップしている。今後も引き続きCosenseを活用しながら、変化に強く、柔軟な組織づくりを進めたい&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.shimz.co.jp/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;清水建設株式会社&lt;/a&gt;は、1804年に創業した、日本を代表する大手総合建設会社です。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;同社の建築総本部 設備本部 設備生産計画部の施工計画グループでは、変化に強く柔軟な組織づくりを目指すにあたり、部内のナレッジを共有する共有ツールとして「Helpfeel Cosense（コセンス）」を導入しています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;施工計画グループは同社の手がける全ての新築物件の施工計画を担当し、建設工事の原価や工程などの制約を踏まえて、エンジニアリングのノウハウを活用して最適な施工計画を立案しています。同グループでは、産前産後休業などの長期休業を取得する社員が多かったり、育児中のため突発的な欠勤が起こりやすかったりする状況にありますが、Cosenseをフル活用して日々の情報共有や業務引き継ぎがスムーズに行えるようになりました。また、グループビジョンを達成するために必要な業務をメンバー自らがCosenseを使って考え、思考力を深められているという効果も出ています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;Cosenseの導入理由や活用方法、仕事の変化などについて、建築総本部 設備本部 設備生産計画部 主席エンジニア 田村 聡様に話を伺いました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;&lt;strong&gt;「変化に強く、柔軟な組織づくり」のためにナレッジ共有の仕組みを整えた&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 83%;"&gt;建築総本部 設備本部 設備生産計画部 主席エンジニア　田村 聡 様&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;── はじめに、施工計画グループの業務内容を教えてください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;施工計画グループは、清水建設が手がけるすべての新築物件の施工計画を担当しています。設計者が作る設計図をもとに、施工に必要な情報を加えた施工図をBIM（Building Information Modeling：三次元の建築図面に、設計や施工、管理などの情報を加えたもの）で作成するのが我々の役割です。工事原価や工程などの制約をクリアし、ベストな建設をするために、エンジニアリングのノウハウを用いて施工計画を立てています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;&lt;strong&gt;── Helpfeel...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/shimz&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>組織文化が育つナレッジマネジメントに挑戦。ツール変更1年弱で3人に1人をヘビーユーザーに（後編）</title>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 18:00:15 -0700</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/bizreach-2</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;業界：&lt;/strong&gt;人材・HRテック&lt;br&gt;&lt;strong&gt;用途：&lt;/strong&gt;組織内のナレッジ共有&lt;br&gt;&lt;strong&gt;課題：&lt;/strong&gt;情報の分断や検索性の低下によりナレッジが活用されず、組織文化として定着しない&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center;"&gt;&lt;strong&gt;｜　 記事の要約 　｜&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;エンジニアの増加に伴い細分化された開発チーム。スピード維持を重視した結果、情報は分断され、既存のナレッジマネジメントは次第に機能不全に陥っていった。「どこに何があるのか分からない」「同じ情報がいくつもある」ーーこうした課題の根底にあったのが、階層構造を前提とした既存ツールの限界だった&lt;/li&gt;&lt;li&gt;そんな中で見出したのが、リンクベースでネットワーク的に情報をつなげるHelpfeel Cosenseだった。自由度の高さと「まず書き出す」ことへの心理的ハードルの低さが決め手となり、従来の階層構造では難しかった柔軟な情報設計が実現可能に&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ツール変更だけではなく、現場主導の文化醸成をセットで進めたことが功を奏し、わずか1年弱で全社の3分の1が「週3回以上、閲覧・編集する」ヘビーユーザーとなった&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;個人が持つ知識を組織の資産とする取組であるナレッジマネジメント。会社として取り組むべき課題であるが、「うちでは難しそう（誰も書かなさそう）」「ツール導入当初は活用されていたが、今は誰も更新しておらず利用しなくなってしまった」といった声をよく聞きます。全員の主体的な参加があって初めて真価を発揮できるという特徴からも「どうやってメンバーの習慣にするか」が肝になる取り組みといえるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「&lt;a href="https://www.bizreach.jp/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;ビズリーチ&lt;/a&gt;」を運営する株式会社ビズリーチの開発部門では、より高い水準のエンジニアリングを全員で目指す文化づくりを行っています。その一環として、ナレッジマネジメントの仕組みづくりも推進されています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;その第一歩としてナレッジマネジメントツールを「Helpfeel Cosense（コセンス）」に切り替えた結果、1年足らずで全員が利用するようになり、3人に1人は書き込みも活発なヘビーユーザーとなっているそうです。ナレッジマネジメントが文化となることで得られる効果や、活用定着の秘訣などを、導入推進者の菊池 信太郎様（プロダクト本部 プラットフォーム統括部 統括部長）にお伺いしました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;&lt;strong&gt;階層構造のツールで「こうもり問題」に直面、改善も限界に&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 83%;"&gt;プロダクト本部 プラットフォーム統括部 統括部長 菊池 信太郎様&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――はじめに、ご担当の業務についてお聞かせください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;当社の柱の一つである&lt;strong&gt;転職サイト「ビズリーチ」の一部門の開発責任者&lt;/strong&gt;をしています。並行して、採用関連プロダクト全体を通じた&lt;strong&gt;システムアーキテクチャの見直しや、それに伴う新たな組織構造に関する方針策定&lt;/strong&gt;にも関わっています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;&lt;strong&gt;――「ビズリーチ」はサービス開始17年目、菊池様は入社8年目（2025年4月時点）とのことですが、開発業務の中で、現在どのような課題がありますか。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;まず、当社の状況についてお話させてください。&lt;br&gt;当社は今、一言で申し上げると、&lt;strong&gt;「よりよいエンジニアリング文化」を作るための変革期&lt;/strong&gt;を迎えています。&lt;/p&gt;&lt;p class="...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/bizreach-2&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>一次情報をもとに“共通の言葉”が通じる組織を。ビズリーチが実践するミドルマネジメントの極意（前編）</title>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 18:00:07 -0700</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/bizreach-1</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;業界：&lt;/strong&gt;人材・HRテック&lt;br&gt;&lt;strong&gt;用途：&lt;/strong&gt;組織内のナレッジ共有&lt;br&gt;&lt;strong&gt;課題：&lt;/strong&gt;ミドルマネージャーの業務負荷が過大、現場と経営の間で情報共有がうまく機能していない&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center;"&gt;&lt;strong&gt;｜　 記事の要約 　｜&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;業務過多や心理的負荷が&lt;span style="color: #444444;"&gt;ミドルマネージャー&lt;/span&gt;に集中しているのは、個人の問題ではなく構造的なものであり、現場だけでの改善には限界がある。上層部を巻き込んだ抜本的な改革が必要&lt;/li&gt;&lt;li&gt;メンバーのメモややりとりなどの「一次情報」を記録・共有することで、早期の問題発見、意思決定の透明性、自律的に動ける人材育成につながる。ナレッジマネジメントは組織の基盤を強化する手段として有効&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ナレッジマネジメントを定着させるコツは「ゆるく始める」文化づくり。堅苦しいルールではなく、「ゆるく書き始める」ことを重視すると組織に浸透しやすい。ネットワーク型の情報構造や最低限のルール設計により、誰もが気軽に参加できる仕組みをミドル層が率先して育てることが成功の鍵となる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;組織運営において大事なのは経営でしょうか現場でしょうか。階層が3以上あるような大きな組織になってくると現場から1レイヤー上がった「ミドルマネジメント」のあり方が、組織の柔軟性・一貫性を大きく左右すると言われています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;ミドルマネージャーは多忙です。「部下の管理に疲弊する」との理由からマネジメントへの昇進を避ける方も増える中で、期待以上の成果を出しているミドルマネージャーもおり、その実用的で再現性のある方法論にも注目が集まり出しています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;「Helpfeel Cosense（コセンス）」を利用されている菊池 信太郎様（株式会社ビズリーチ プロダクト本部 プラットフォーム統括部 統括部長）もその一人。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「&lt;a href="https://www.bizreach.co.jp/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;ビズリーチ&lt;/a&gt;」の開発部門をリードする立場でありながら、体系的なミドルマネジメント手法を組織内に確立されています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;本記事では菊池様に「ミドルマネジメント」における極意を伺いました。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;&lt;strong&gt;課題山積みのミドルマネジメントにおいて、まず取り組むべきこと&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 83%;"&gt;プロダクト本部 プラットフォーム統括部 統括部長 菊池 信太郎様&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――日々の業務に忙殺される上司を目の当たりにし、ミドルマネージャーへの昇進を打診されても歓迎しない人が、最近増えているようです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;私はミドルマネジメントが面白い仕事だと思っていますので、一個人としての捉え方はかなり違っているかもしれません。ただ「管理職の仕事が大変そうだからなりたくない」という気持ち自体は、よく分かる気がします。&lt;/p&gt;&lt;p class=" style="&gt;もし自社のミドルマネージャーに、業務量や心理面で過剰な負荷がかかっているのだとしたら、それはおそらく&lt;strong&gt;構造的な問題&lt;/strong&gt;ではないでしょうか。現場レベルの努力で多少改善しても長続きしないことが多く、予算や人事を動かせる&lt;strong&gt;部長・本部長クラス以上を巻き込み、従来のやり方を変えていく必要&lt;/strong&gt;があるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p class="...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/bizreach-1&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>すべての技術情報を財産に。ソニーグループの新製品開発を支えるナレッジ共有文化</title>
      <pubDate>Tue, 03 Dec 2024 18:50:00 -0800</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/sonydna</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 100%;"&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 18px;"&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;strong&gt;業界：&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ソフトウェア開発&lt;br&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;strong&gt;使用用途：&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;組織内のナレッジ共有&lt;br&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;strong&gt;課題：&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;より良い製品開発に必要となるナレッジが、組織を超えて共有されなかった&lt;br&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center;"&gt;&lt;strong&gt;｜　 記事の要約 　｜&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;より良いソフトウェア開発をするために必要となる技術知識や専門用語などのナレッジが、担当機能ごとのチームを超えて共有されにくい課題感があった&lt;/li&gt;&lt;li&gt;設計部門でHelpfeel Cosense（コセンス）を導入する話が持ち上がった時期に全社ワーキンググループでも同じ課題意識があがり、部門を超えたナレッジ共有の文化を根付かせることを目指してCosenseを導入。全社導入に向けて、設計チーム、ワーキンググループと段階的に利用者を増やしていく形で運用をスタートした&lt;/li&gt;&lt;li&gt;全社導入に至るまでに、利用状況と課題点を定期的に分析しながら、気軽にCosenseを使うことを丁寧に呼びかけて浸透を進めた。導入から5年が経ち、他チームがもつナレッジが探しやすくなっただけでなく、Cosense上でエンジニア同士が課題解決をしたり、勉強会の内容を共有しやすくなったりする効果が見られている。今後は、コラボレーションも推進して、情報から価値を生み出す状態にしていきたい&lt;br&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;a href="https://www.sonydna.com?utm_source=helpfeel&amp;utm_medium=website&amp;utm_campaign=top&amp;utm_id=004" data-type="undefined" target="_blank"&gt;ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社&lt;/a&gt;は、ソニーグループで唯一のソフトウェア開発の専門会社として、ソニーのデジタル機器用組み込みソフトウェアと先進のオープンプラットフォーム上でのソフトウェア開発を行っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同社では、より良いソフトウェア開発に必要となる他チームのナレッジを把握しにくいという課題があり、ナレッジ共有ツールとしてCosenseを導入。全社展開に至るまでにさまざまな啓発活動を行い、今ではチームを超えてナレッジ共有しやすくなったほか、さまざまな効果が見られています。&lt;/p&gt;&lt;p class=" s-text-color-default" style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span class="s-text-color-default"&gt;Cosenseの導入理由や活用方法、仕事の変化などについて、設計1部4課 統括課長 西村 真人様、同課の淺井 成充様、設計2部1課 井ノ上 泰地様に話を伺いました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;&lt;strong&gt;より良いソフトウェア開発をするには、担当機能以外のナレッジも必要&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 83%;"&gt;設計1部 4課 統括課長　西村 真人 様&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;──...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/sonydna&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>情報の背景やプロセスもCosenseにすべてノウハウとして蓄積。自然と考えが深まり、曖昧な記憶に頼らなくなった</title>
      <pubDate>Tue, 05 Nov 2024 16:00:50 -0800</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/ricoh</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;業界：&lt;/strong&gt;製造業・メーカー&lt;br&gt;&lt;strong&gt;用途：&lt;/strong&gt;組織内のナレッジ共有&lt;br&gt;&lt;strong&gt;課題：&lt;/strong&gt;情報の背景やプロセスがわからず、同じ議論が何度も再発していた&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center;"&gt;&lt;strong&gt;｜　 記事の要約 　｜&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;社内の業務プロセスのDX実践経験を標準的な手順「型」にして社内展開する際、その背景やプロセスが共有されないため、型が形骸化したり、納得感が薄く応用がされない場合があった。社内展開したツールを実践する中で新たなナレッジが生まれているはずだが、部署を超えたナレッジシェアには課題を感じていた&lt;/li&gt;&lt;li&gt;これらの課題を解決するために、情報の背景やプロセスもナレッジとして蓄積できるHelpfeel Cosense（コセンス）を導入。まずは使うことを習慣化するために、最初は利用方法をあえて決めず、自由に使って効果を実感してもらうことから運用をスタートした&lt;/li&gt;&lt;li&gt;グループ内ではCosenseにアクセスすることが習慣になり、曖昧な記憶に頼ることがなくなった。他のメンバーの意見も共有されるので、考えが深まりやすくなった実感がある。今後はプロセスDX推進室の他グループにも利用を促すとともに、ナレッジを大切にする文化づくりをしていきたい&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.ricoh.co.jp/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;株式会社リコー&lt;/a&gt;は、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同社は、「プロセスDX」という業務プロセス改革を全社で実践しています。「プロセス&lt;span style="color: #444444;"&gt;DX&lt;/span&gt;」とは、社内のあらゆる業務のプロセスを可視化し、デジタルとデータを駆使し最適化を図る取り組みです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ワークフロー革新センター プロセスDX推進室では「プロセス&lt;span style="color: #444444;"&gt;DX&lt;/span&gt;」において、それを標準化した「型」を社内展開するにあたり、その背景やプロセスがわからないために何度も同じ議論に陥ってしまうという課題を抱えていました。そこでナレッジ共有ツールとしてCosenseを導入。過去の曖昧な記憶に頼らざるを得ないことが減り、導入前の課題も解消されつつあることを実感しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Cosenseの導入理由や活用方法、仕事の変化などについて、ワークフロー革新センター プロセスDX推進室 アナリティクスグループの櫻井 陽一様、鈴木 優理子様に話を伺いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;&lt;strong&gt;業務を標準化し、社内展開する際にぶつかった壁&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 83%;"&gt;ワークフロー革新センター プロセスDX推進室 アナリティクスグループ 櫻井 陽一様&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;── はじめに、皆さまの業務内容を教えてください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;櫻井様&lt;/strong&gt;　ワークフロー革新センター プロセスDX推進室は、リコーが企業理念の「使命と目指す姿」として掲げる「“はたらく”に歓びを」の実現に向けてデジタルサービスを推進する中、&lt;strong&gt;社内のDXや業務改善を支援&lt;/strong&gt;する部門です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;単純作業を削減して創造性のある仕事へシフト&lt;/strong&gt;できるよう、ビジネス上の課題を見つけて解決手段を提案し、効果が見られたものは多くの社員が利用できるよう、&lt;strong&gt;標準化して展開&lt;/strong&gt;しています。体制としては、取り組むテーマごとにチームを組んで、関係する業務部門や開発部門のメンバーと一緒にプロジェクトを推進しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;──...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/ricoh&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>サポートセンターのペーパーレス化にCosenseを採用！全員参加型のナレッジ作成が1カ月で軌道に</title>
      <pubDate>Sun, 20 Oct 2024 15:00:20 -0700</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/iyo-bank</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;業界：&lt;/strong&gt;金融・保険・FinTech&lt;br&gt;&lt;strong&gt;用途：&lt;/strong&gt;サポートセンター/コンタクトセンター/コールセンター内のナレッジ共有&lt;br&gt;&lt;strong&gt;課題：&lt;/strong&gt;マニュアルのペーパーレス化、ナレッジ共有の仕組み作り&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center;"&gt;&lt;strong&gt;｜　 記事の要約 　｜&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;伊予銀行では本社ビルの建て替えプロジェクトに伴い、徹底したペーパーレス化が急務に。サポートセンター部門ではオペレーターが使用する累計452冊の紙マニュアルをゼロにするために、デジタル化の具体策を検討していた&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ペーパーレス化と同時にナレッジマネジメントを実践し、理想のサポートセンター運用が実現できるとHelpfeel Cosense（コセンス）の導入を決定。導入当初はHelpfeel社のコンサルタントに任せることで、現場主体の運用体制を軌道にのせることができた&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Cosense導入後の1カ月で246件の記事が作成され、検索してヒットするようになると、現場でも「役立つ」という手応えが生まれ、徐々に紙を手放す不安が消えたと言う。現在では最大で約7割の紙資料を削減することができており、ペーパーレス化が順調に進んでいる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;今後はサポートセンター全体でCosenseを活用し、誰もが協力し合える柔軟な組織体制の構築を目指す&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;組織でナレッジマネジメントを実践すると、ペーパーレス化も同時に実現できます。しかし実際には簡単ではありません。新しいやり方に挑戦する現場の方々にもメリットを提示し、不安を解消できるかどうかが成功の鍵を握っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.iyobank.co.jp/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;株式会社伊予銀行&lt;/a&gt;（愛媛県松山市）は2024年5月、全行で進めるペーパーレス化の一環として、ナレッジマネジメントツール「Helpfeel Cosense（コセンス）」を導入。サポートセンターのオペレーターが主体となってナレッジを作成・活用していく運用を、わずか1カ月で軌道に乗せています。取り組みのポイントや現場で得られた手応えなどを、同社ビジネスマーケティング部の橋本 理絵様（課長代理）、山本 匡二様に伺いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;&lt;strong&gt;452冊の紙マニュアルをゼロにせよ！ナレッジマネジメントの開始により、ペーパーレス化とナレッジ共有の仕組みづくりが同時進行&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 83%;"&gt;ビジネスマーケティング部 課長代理 橋本 理絵様&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;strong&gt;── &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;サポートセンター部門の企画担当としてCosenseの選定・導入に関わられたお二方から、まず導入検討に至った経緯やこれまでの課題感についてお聞かせください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;橋本様　&lt;/strong&gt;現在当行では本社ビル建て替えのプロジェクトが進んでおり、これに伴って徹底したペーパーレス化が求められています。ここで困ったのがサポートセンター部門です。オペレーターが電話応対で用いる累計452冊の紙文書をゼロにする必要があり、2023年半ばから、どうやってデジタル化をするかを関係各所と検討していました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回私たちが導入したCosenseは、ペーパーレス対応の具体策を探る中で見つけたツールです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size:...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/iyo-bank&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>社内に散在している情報や、過去の経緯もCosenseですべて可視化。本質的な議論に時間を割けるようになった</title>
      <pubDate>Thu, 19 Sep 2024 17:00:12 -0700</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/ewel</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;strong&gt;業界：&lt;/strong&gt;サービス&lt;br&gt;&lt;strong&gt;使用用途：&lt;/strong&gt;部門内のナレッジ共有&lt;br&gt;&lt;strong&gt;課題：&lt;/strong&gt;必要な情報にたどり着けない、情報の背景やプロセスがわからない&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center;"&gt;&lt;strong&gt;｜　 記事の要約 　｜&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li style="text-align: left;"&gt;Helpfeel Cosense（コセンス）導入以前は、社内にある複数サービスのデータを横串で分析しようとしたところ、データがサービスごとに分散しており、データ設計などの情報や改修の履歴も共有されておらず、分析に入る前の調査に膨大な時間がかかっていた&lt;/li&gt;&lt;li style="text-align: left;"&gt;さらには、階層化されたフォルダを探しても必要な情報にたどり着けない経験を繰り返していたため、階層化されておらず検索機能で欲しい情報にアクセスできるCosenseをナレッジ共有ツールとして導入&lt;/li&gt;&lt;li style="text-align: left;"&gt;データ分析に必要な情報の格納先や更新情報をCosenseへ蓄積していくことで、当初の課題感が解消されつつある。さらに、会議のアジェンダをあらかじめ共有して議論を効率化するなどの工夫も生まれており、仕事の仕方が変わってきている。今後は、社内でCosenseのユーザーと利用範囲を拡大していきたい&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;a href="https://www.ewel.co.jp/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;株式会社イーウェル&lt;/a&gt;は、企業向けの福利厚生メニューサービス「WELBOX」の開発・提供や、健康支援サービスなどを展開する会社です。&lt;/p&gt;&lt;p class="s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default s-text-color-default...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/ewel&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>「Scrapbox Drinkup #12」お久しぶりです！万感の思いを込めて、3年ぶりのLT大会</title>
      <pubDate>Mon, 19 Jun 2023 18:41:39 -0700</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/scrapbox-drinkup-12-3-lt</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;チームのための新しい共有ノート「Scrapbox」を提供する株式会社Helpfeelが、ScrapboxのユーザーやScrapboxに興味をもつ人達のカジュアルな情報交換の場として不定期で開催する「Scrapbox Drinkup」。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;2023年1月31日（火）に、3年ぶりとなる12回目のDrinkupを開催できました！今回は、約40名の方が参加。ライトニングトークでは、Scrapboxの開発者や事業開発担当者、ヘビーユーザーと、立場の異なる8名が登壇し、新機能の情報や活用術、3年間で溜まったScrapboxへの“愛”などをそれぞれの視点で語りました。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 12pt;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;久しぶりのリアルイベントに高揚感がみなぎる場内。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;Scrapbox発明者、増井俊之の「乾杯！」でDrinkupの幕開けです！&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;&lt;strong&gt;LT1人目:shokai「Scrapbox 3年間 1,400回のリリースを振り返る」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 83%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;LTの一人目は、Scrapboxプロダクトマネージャーのshokai。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;前回開催したDrinkupから3年の間に、社名がNota, Inc.から株式会社Helpfeelに変わり、FAQシステム「Helpfeel」の導入企業拡大で組織も巨大に。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;そんななかでも以前と変わらず、Scrapboxの機能開発やサポート、サーバー運用などで忙しくしていたと、自分自身のこれまでを振り返ります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;Scrapboxは、ここ3年でユーザー数が10万アカウントから29万アカウントに増え、ページ数も400万ページから1,300万にまで増加。その裏側で、新機能を実に1,400回もリリースしました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;新機能のなかでも面白いものを、shokaiがいくつかご紹介します。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 24px;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;&lt;strong&gt;・2 hop search&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;表示しているページの関連ページだけを全文検索する機能。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;検索範囲をコントロールできるので、1つのプロジェクトを大人数で共有し、たくさんのページを作っている場合に便利。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #1155cc;"&gt;&lt;a style="color: #1155cc;"...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/scrapbox-drinkup-12-3-lt&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>思考の共有から生まれる独自のサービス。Diver DownのScrapbox活用術</title>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2020 03:37:04 -0700</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/scrapbox-diverdown</link>
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      <description>&lt;p&gt;ユニークなWebサービスを多数手がけるDiver Down LLC.。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;3人の小規模なチームですが、社内で使うドキュメンテーションツールにある課題感をもち、2019年にScrapboxを導入しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は同社の御三方にScrapboxを使い始めた理由や現在の利用方法などを伺います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;Diver Down LLC.&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;共同創業者、代表 須田省吾 様（以下「須田」）&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;共同創業者、エンジニア 遠藤祐介 様（以下「遠藤（祐）」）&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;UXディレクター 遠藤未稀 様（以下「遠藤（未）」）&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;フローとストックの間にあった“落とし穴”&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;まず、御社の事業内容について簡単に教えていただけますか？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;須田「Webサービスの制作を行っています。代表的なサービスは、創作者がポジティブなフィードバックを受け取りやすいようにすることで、より創作が促されることを目指す匿名メッセージングサービス『&lt;a href="https://marshmallow-qa.com/"&gt;マシュマロ&lt;/a&gt;』や、プログラミングができなくてもツイートを解析するアプリを作れるようにする『&lt;a href="https://appli-maker.jp/"&gt;アプリ☆メーカー&lt;/a&gt;』など。もともとは大学生の頃、彼（遠藤（祐））と2人でWebサービス開発を始め、卒業後は個人事業主として続けて2016年に法人化しました。これまでに受託開発や資金調達は一切したことがなく、今思えば無謀でしたが、一貫して独自のサービスを作ることのみを事業としてきました」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;なぜ仕事でScrapboxを使おうと思ったのですか？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;遠藤（祐）「もともと社内のドキュメンテーションツールとして、他のドキュメント共有ツールとSlackを組み合わせて使っていましたが、書いた情報をあとから取り出しくいことに課題を感じていました」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;遠藤（未）「Slackは自分の状況や思考プロセスをリアルタイムに共有するのには適していますが、前のやり取りを忘れて何回も同じ話をしてしまう…そんなことがよくありました」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;“ちょうど良い”ドキュメンテーションツールを探していたということですね。&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;須田「気軽に共有する情報と、整理して発信する情報との中間に大きな"落とし穴"があって、そこで失われていく知識やアイデアを救えるツールを探していました」&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;覚えることは少なく、出来ることは多い。個人利用からスムーズにビジネス導入&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;どのようにScrapboxを使い始めたのでしょうか？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;遠藤（祐）「はじめは僕がTwitterでScrapboxの存在を知って、2人に『面白いツールがあるよ』と教えました。流れてくる情報を見るたびにScrapboxの面白さを知って個人で利用するようになり、気付いたら仕事で使うドキュメンテーションツールとしてのハードルを超えていたという感じです」&lt;br&gt;須田「そのときの彼は『現状の課題を解決するため』というより、Scrapboxそのものにハマっていましたね。最初は彼からサービス開発の参考になる情報として、&lt;a...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/scrapbox-diverdown&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>「Scrapbox Drinkup #11」2019年最後のLT大会！</title>
      <pubDate>Wed, 25 Dec 2019 00:36:20 -0800</pubDate>
      <link>https://news.cosen.se/blog/scrapbox-drinkup-11</link>
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      <description>&lt;p&gt;「チームのための新しい共有ノート」であるScrapboxのユーザー同士をつなぐ、カジュアルな情報交換の場「Scrapbox Drinkup」。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2019年12月11日に、年内最後となるDrinkup #11が開催されました！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回会場を提供してくださったのは、エネルギーベンチャー企業「ENECHANGE株式会社」。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;和やかな雰囲気の中、5名のScrapboxユーザーがライトニングトークを展開し、その後開発者が最新のアップデート情報を報告しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずはNota Inc. 代表 洛西一周の挨拶でDrinkup...&lt;a href=https://news.cosen.se/blog/scrapbox-drinkup-11&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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